出産祝いのプレゼントに絵本

出産祝いに子供服をプレゼントしたり、おもちゃ雑貨、ベビーグッツや知育玩具などたくさんあるとおもいますが、絵本は出産祝いの定番!何故なら、絵本は子供の成長に大きく関係しているからです。お子さんに絵本の読み聞かせを行っていますか?

早い人は3ヶ月ぐらいから読んであげているという人もいましたが、私は9ヶ月ごろから読んであげていました。初めのころはあまり興味がなかったのですが、少しずつ興味が出てきて、今では絵本が大好きになっています。そのとき、出産祝いにもらって良かったと感じたほどです。

一番ハマッている時には、朝起きて、昼間、寝る前に自分で本棚から絵本を持ってきて、読んでとせがむのです。もっと読んで!ということを行動で表します。たまに、疲れることもありますが、おもちゃなどで一人で遊ばせるよりはコミュニケーションが取れて良いですよ。出産祝いギフトには最適だと思います。

出産祝いに絵本を選ぶ場合

絵本

ところで、絵本選びって難しくありませんか?出産祝いにプレゼントしようと思っても、どの絵本に興味をもつのか分かりませんよね。特に赤ちゃんの時期って、どれに興味を持つのかな?わかりやすいものはどれかな?などと、絵本を購入する時は何時間も本屋さんで読んで選んでいました。

初めの頃は、言葉を繰り返すような絵本から初め、徐々に言葉が増えていくような感じで選びましょう。どれがいいかわからないのであれば、自分の子供と図書館へ行く、または図書館から絵本を借りてきて様子を見て見る。それを参考に出産祝いとして購入する方法があります。

うちの子が気に入っていた絵本の一部をご紹介しますので、ご参考にしてください。

「ふんわりくまちゃん」 わらべ きみか/作・絵  世界文化社

くまちゃんが、車や飛行機を乗ったりするので、赤ちゃんも見ていて楽しいはずです。また、くまのぬいぐるみがついている絵本なので出産祝いギフトとして喜ばれます。
とても かわいいですよ。

「いいおかお」  どい かや/作  主婦の友社

他に比べて色の出し方が違うので、赤ちゃんは好むかな?って思ってましたが、以外にお気に入りなんですよ。 なんだかあたたかさを感じる絵本です。

「はしるのだいすき」  わかやま しずこ/作 福音館書店

動物達が元気よく走っています。足音などを立てながら走る喜びを教えてあげられるのが特徴。子供の発育にも影響を与えるので、出産祝いにもぜひ!

「ぱくぱく」 もも/作・絵  岩崎書店

食べて、寝て、ウンチをしてという、毎日の流れを教えてくれます。また、何よりも、大きくなろうという気持ちを育ててくれるでしょう。絵も内容も楽しく出産祝いに最適な1冊です。

「いない いない ばあ」 松谷 みよこ/文  瀬川 康男/絵  童心社

読んでいくうちに、自分も一緒に「ばぁ」と言ったり、顔を手で隠したりというしぐさをします。自分でページをめくる楽しさも覚えるでしょう。

「きんぎょがにげた」 五味 太郎/作 福音館書店

金魚がイチゴになったり飴玉になったりと、「どこかな〜どこかな〜」などといいながら探して見つける楽しさを与えてくれます。