赤ちゃんのメッセージ

メッセージ

話ことが出来ない赤ちゃんが、何かメッセージを伝えたい時には、泣いて知らせることしかできません。赤ちゃんが泣いていたら何かのメッセージだと思って、ミルクの時間かな?おむつが濡れているかな?熱があるのかな?などと察してあげましょう。

少しすると、ミルクが欲しいという泣き方、抱っこして、かまってという泣き方に違いが出てくることがわかるでしょう。

話はできないけど、泣くことでメッセージを出すということをできるってスゴイと思いません。こんな小さな赤ちゃんですが、抱っこしてーなどと甘えることも知っているんですよ。何も知らない、何もできない赤ちゃんと思っていたら大間違いですね!泣きやまずにどんなメッセージを発しているのか分からなくて不安になってしまってはいけませんよ!一人で抱え込まず、友人や親、親戚相談してもいいでしょうし、場合によってはベビーシッターさんを呼んでみて育児相談をしてみるのもイイかもしれません。

抱っこをしてあげよう

赤ちゃんは抱っこされることが一番の喜びです。パパやママに触れてもらう、かまってもらって愛情や心が育っていきます。抱っこしてーとよく泣く甘えん坊さんもいれば、あまり泣かない赤ちゃんもいますが、生まれつきなので、わかってあげてください。

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よく抱っこしていると、抱き癖がつくということを聞きますが、自分で自由に体を動かすことができないうちは、パパやママが赤ちゃんのとこへ言って声をかけたり、抱っこをして安心感を与えるということが大事です。そのまま泣かしておくと、不安感が強くなってしまいますので、ある程度様子を見ながら抱っこしてあげるようにしましょう。

ママは家事をしている時、赤ちゃんに泣かれると仕事が手につかなくなってしまいますが、その時は、抱っこ紐や、スリングを利用して抱っこして、洗濯物や洗い物などをするとよいでしょう。料理を作るときなどは、油がはねないかなどに気をつけてくださいね。料理の時はなるべく赤ちゃんが寝ている時に作るほうがよいかもしれません。

赤ちゃんの泣き声がキツくなることも

どんなにかわいい赤ちゃんだとわかっていても、産後のママにとってキツく感じることがあります。特に初めてのママは、今まで自分の時間だった日常が、赤ちゃんを中心とした生活に変わり、家事はしなくてはいけないけど、おっぱいの時間や赤ちゃんのお世話で大変です。

特に夜中に起こされるととてもキツくて、休んでいる暇が無いって感じて、落ち着くことができず、ついついイライラしてしまうこともあるでしょう。そんな時に赤ちゃんに泣かれたら、とてもキツクなりますよね。私も初めての時は、とてもツラく一人泣いていることもありましたよ。

そんなときは、ちょっとパパや祖父母に預けて、外出したり、友人と話しをしたりしてリフレッシュするほうが良いでしょう。あまり、がんばりすぎないということが一番大事ですよ。
これからまだまだ大きくなっていろいろと教育することはたくさんありますね。