子育てで必要な食育

食育という言葉を聞くことがありますが、なぜ、今になって食育という言葉がでてききたのでしょうか?食事のしつけならまだわかりますが、今は食育も問題になっているのです。今の時代、コンビニ弁当、レトルト食品など、温めるだけでご飯が出来るというものがたくさんあります。

確かに便利といえばとても便利なのですが、それを毎日食べているとなると、ちょっと問題です。そんな子供達、大人が多くなってきており、野菜が十分にとれていないというようなことから、メタボリックシンドローム(肥満)の人が増えてきています。そして、昔では考えられなかったような、小学生で糖尿病を発症する子供だっているんです。

そんなことを考えると、今後の日本というのは恐ろしいですよね。そういうこともあって、食育ということが考えられてきたのではないかと思います。なので、幼い頃からしっかりとした食育をしていくようにしましょう。

食べることを楽しむ

食事

まずは幼い頃から食べるという楽しみを教えましょう。自分で食べ物をつかみそして口に運ぶという楽しさやおいしさを教えてあげましょう。このときに、食べなかったり、こぼしてしまっていては、食事の時間が苦に感じてしまうことがあるでしょう。あまり神経質にならずに少しくらいは多めにみてあげましょう。

また、家族で今日あった出来事などを話しながら食べるということを教えてあげましょう。一人でご飯を食べる小学生もいます。一人で食べても楽しくないし、食も進みませんよね。そうならないようにしましょう。

リズムをつくる

食事の時間というのを決めておき、食事前にご飯以外のものを口にさせないようにします。だいたい食事前の3〜4時間前は食べ物は上げないようにして、お腹をすかして、ご飯をたくさん食べるようにしましょう。
そのほかにも、体を動かす遊びをさせることも大事です。体を動かさないでいると、お腹の減りもあまり感じないので、小食になってしまいます。

いろいろな食材

この時期にいろんな食感の食べ物や食材を食べさせておきましょう。食材によってそれぞれ固さがちがうので、もぐもぐよく噛むことを勉強します。すると、脳の発達や肥満防止、アゴの筋肉も鍛えられるので、いろんな食材を食べさせるようにしましょう。

子供がある程度自分で歩いたりするようになったら、お出かけのときはベビーカーから降ろして歩かせましょう。外で思いっきり走ったり歩いたりすると、足腰の筋肉も強くなります。また、ベビーカーの購入の選び方についてはこちらのページでご紹介していますよ。
しかし、子供はいつ疲れた、歩きたくないというか分からないのでベビーカーを家に置いて外出するのは危険です。抱っこで歩かなきゃいけなくなったら大変ですから。子供が自分で歩きたがるときは、ベビーカーを荷物置きにすればいいのですから。

バランスよく

栄養が偏らないように、食事に工夫を加えていろんな食事を与えるようにしましょう。好き嫌いにならない為にも、小さな頃からなんでも食べさせることです。好き嫌いなくバランス良くとれると子供にも人気のメニューはカレーやハヤシライスですね!野菜も細かく刻んでいれたり、時にはミキサーですり下ろしてしまえば野菜もたっぷりのヘルシーメニューになるのでオススメです。

パパやママも楽しむ

子供は親をみて学ぶといいますが、それは表情などからも感じる取ることができるようです。なので、ママにとっては食事の時間は忙しく、ゆっくりとして食べられないということがありますが、なるべく一緒に腰掛けて食べるようにしましょう。

パパもそれをサポートするように手伝ってあげましょう。
手伝うことをみて、子供も一緒に手伝いをすることが出てきます。