お食事編

食事は、もぐもぐと楽しく食べる楽しさを教えていきましょう。

離乳食の進め方

離乳食は、赤ちゃんの状態に合わせて軟らかいものから口に含み慣れさせ、歯が生えそろえる前までには完了します。 出産祝いに離乳食用の食器をプレゼントするのもいいでしょう。また出産祝いに絵本を選んでプレゼントするのも人気です。

出産祝いにはちょっと早いかなって物が嬉しかったりするんですよね。お花やプリザーブドフラワーも育児で疲れた心を癒してくれます。プリザーブドフラワーは水換えの手間もなく助かります。
最近はプリザーブドフラワー作りの教室もあるそうですね。子供が大きくなって手が離れたら言ってみたいと思います。

5〜6ヶ月
この頃は、まだ歯も生えていないので、ポタージュ状の固さぐらいから始めます。まずは食べるということよりも、さじを使用してゴックンと飲み込むことから教えてあげましょう。初めは1品1さじ程度から始めていきます。飲み込むペースがはやくなってきたら、少し固めのベタベタ状にするようにしましょう。
7〜8ヶ月
舌を上手に動かせるようになってきて、つぶすことができるようになります。このときはクタクタ煮などをして、少しの力でもつぶせるぐらいにしましょう。
9ヵ月〜11ヵ月
この時期から自分で手で持って食べるということを教えていきます。汚れるのが嫌と言う人もいますが、子供の成長の為と考えてあげることが一番です。歯ぐきでつぶしやすいように5ミリから1センチぐらいの大きさなどにカットしてあげましょう。このときは、バナナなどのような歯ぐきでつぶせるという固さにしましょう。
1歳〜1歳3ヵ月
前歯が生えているので、前歯を使って噛みきるということも出来ます。手でつかめるような大きさにし、大人にとっては少し柔らかく感じるぐらいの固さにしましょう。また、スプーンを使いたがる子もいるので、子供用のスプーンを用意しておきましょう。

コップ

コップに飲み物をすこーし入れ、コップを口につけ、少しずつ傾けてみましょう。始めはほんの少しの量からはじめるようにしましょう。1歳半ぐらいには、両手でコップをつかめみ、自分で呑みきれるようになりますが、傾け加減がわからないということもあるので、補助してあげます。

1歳後半には、片手でコップを飲めるようになります。
また、傾け加減の調節も自分でできるようになります。

スプーン・フォーク・箸

食事の時にスプーンを持ちたいと主張すれば持たせてあげましょう。まずはスプーンを持つ練習や口に入れるということからというのを教えてあげましょう。1歳半頃になると、スプーンの使い方も上手になりますが、手づかみで食べることが主です。

食器やご飯を混ぜたりするのであれば、お腹いっぱいということなので、「ごちそうさま」をしましょう。1歳後半になると、フォークを使わせてみましょう。
フォークでさしやすいような大きさなどを用意しましょう。箸が使わせるのは3歳ぐらいから持たせてあげるようにしましょう。

持ち方も教えてあげるようにしましょう。しかし、上手く出来ないものなので、そんな時はスプーンやフォークを持たせてもOKです。お箸は先がとがっているため、振り回したり遊ぶようでしたら、注意してあげましょう。

離乳食を始めるとうんちやおしっこが授乳時とは変わってきます。固形のものを食べるってこんなに違うんですね(笑) 出産祝いに頂いたおむつケーキが大活!
!せっかくのおむつケーキが使用することで崩れていくのはちょっとショックでしたが…
兎に角、出産祝いにおむつケーキを贈るのはオススメです!!